どのように究極のトライアスロンバイクを開発したのでしょうか?雑誌Intervalsからの抜粋4つのうち最後の抜粋では、CervéloのIndustrial Designer、Stuart Munroが、P5Xのカスタム輪行バッグとバーホルスターの移動における大きな利点を論じています。

 

P5Xのプロによるテストをカリフォルニアで行っている間、私はその数日前に行われたアイアンマン70.3レースからの回復を図っているプロのアスリートたちとのトレーニングランやスイムに参加する機会がありました。耐久スポーツの経験がある私は彼らと独自の親密な関係(少なくとも工業デザイナーの間では独自ということですが)を作り上げることができました。そして本質的なレベルで理解できる有効なフィードバックを得ることができました。

さらにHeather Wurtele、Trevor Wurteleとバイクパッキングのプロセスについてじっくりと話し合い、大きなことを成し遂げる機会が目の前にあることに気づいたのです。というのも、多くのアスリートが世界中をバイクと共に旅をする際、数え入れないほどストレスフルな問題に直面しているのです。

その場しのぎの保護

自分のバイクを守るためにタオルや気泡シートを使うことにうんざりしていませんか?私たちはBikndと提携して、Helium 4輪行バッグのP5Xバージョンをカスタムで作成しました。どんなカスタム構成であってもP5Xの4つのサイズすべてをカバーするネオプレン発泡体のセットが特徴です。これでバイクをパッキングする確立した、明確な方法が用意できました。パッキングをその場しのぎで考える必要はありません。

パッキングと組み立て

組み立てや移動はストレスだらけになりかねません。ですが、P5Xならそんなことにはなりません!数分で分解することができ、すべての緩められたパーツとハードウェアにそれぞれしまう場所が用意されています。例えば、バーをパッキングするコンポーネント(バイクに含まれる)はフォークに対して折り畳み可能なエアロバーを保護し、移動中両方のパーツ共に保護します。また前面のボルト4つも保護し、バイクをもう一度組み立てる際にすぐに手が届くようになっています。

さらに、Cervélo P5Xバッグは、カスタムのフロントアクスルブラケットとボトムブラケットパッドでフレームとフォークを安全に直立させることができ、組み立てスタンドとして使うこともできます。このバッグを使えば、カスタマイズや安全検査時にバイクを直立した状態にすることができ、パッキング材を扱ったり、パーツを取り外す時のリスクを下げることができます。トレーニング用とレース用に別々のディスクホイールが必要ではありませんか?P5Xはホイールを2セット収納可能です。バッグ1つにすべて入ります!

ツール

P5Xにはそれぞれアーレンキーが付属しています。このキーを使ってアスリートは自分のポジションを調整し、移動する場合はバイクの分解/組み立てを行うことができます。