コナへの道:Frederik Van Lierde

直近の3レースすべてで表彰台に乗り、内2回は優勝した、Frederik Van Lierde。2013年に獲得したアイアンマン世界チャンピオンシップのタイトルを取り戻す意欲にあふれています。
10/06/2018

2018年の抱負を尋ねられたFreddieはためらわず「ハワイでもう一度表彰台を狙うこと」と述べています。このアイコン的イベントは今年で40周年を迎えますが、このベルギー出身のアスリートFreddieも自分自身にとって大切な記念を迎えることになります。10月13日、スタートラインに着くのが10回目になるのです。2009年にコナを初めて訪れて以来、Freddieはトップ10になること4度、表彰台に上がること2度、2013年には世界の頂点に立っています。


Freddieの素晴らしい2018年度シーズンに共通のテーマがあるとすれば、それは彼のコナに向けた積み重ねでしょう。 アイアンマンフランスで歴代勝利数リストのトップに名を連ね、 初めてのアルプデュエズトライアスロンで優勝することで 連勝し、Freddieはフランス国立高地トレーニングキャンプセンターで3週間を過ごしました。「真新しいマシンでフォンロムーに戻ったんだ!」とハワイで乗る予定の新品の Cervélo P5X をツイートで紹介しています(参照ハッシュタグ: #roadtohawaii)。


数週間後の アイアンマン70.3ニースにおいて、CervéloアスリートFreddieは最後の5キロメートルで5位から2位に順位を上げ、心身共に強靭であることを証明しました。アイアンマン世界チャンピオンシップまで4週間を切り「自分の調子をはかるにはいつでもトレーニングよりレースの方が最適です」とFreddieは後にコメントしました。


それ以降Freddieのレジメンはスピードとパワーに溢れています。トレイナーで(ハッシュタグ #NoSweatNoGlory でTwitterに投稿)、 コーチのLuc Van Lierdeとのモーターペーシングで、プールで。そしてビッグアイランドまで続きます!