FVL、ラルプで活躍

T1で先頭に躍り出た後、Frederik Van Lierdeは初めてのアルプデュエズトライアスロンの主導権を完全に握り、5:59:52で勝利しました。第2位となった選手に6分以上の差をつけてのゴールでした。
08/02/2018
FVL アルプ

アイアンマンフランスでの 記録に残る勝利 から5週間、Cervelo P5に乗ったFreddieはロマンシュ渓谷の35度にもおよぶ気温を乗り越え、伝説的なアルプデュエズの21ヵ所のヘアピンターンと8.1パーセントの平均勾配を制し、 再び勝利を手にしました。

いつものFreddieがそうであるように、この勝利も簡単なものに見えました。ですが、「私がアスリート間のギャップを理解したうえで努力のマネジメントをしっかりと行ったのは事実ですが、それでも厳しいレースであり、時にはさらに厳しいものになることもあるのは確かです。」と2013年のアイアンマン世界チャンピオンであるFreddieはこのレースを解説しています。

妻と子どもたちがフィニッシュラインで待っているのを目にした時その苦しみには価値があったと感じた、と彼は言い足しています。「最もうれしかったのは、家族全員の前で進化を遂げたことでした。」

9月16日、ベルギー出身のFreddieはフランスに戻り、アイアンマン70.3ニースに参戦。そしてその後1ヶ月を待たず、ハワイのコナで究極の賞アイアンマン世界チャンピオンシップを狙います。

 

画像提供:DAVID PINTENS PHOTOGRAPHY