CNCPT Team

2015年発足のCNCPT Teamは、サイクリストとクリエイティブ系のメンバーで構成され、これまでにないチームの在り方やビジュアルを追求しています。
+ 既成の枠にとらわれないCNCPT +
Alvin Escajeda CNCPT TeamAlvin Escajeda

@alvinescajeda

5歳のときに米国に移住したAlvinは、大学への通学と通勤でバイクに乗り始めました。17歳でトラックバイクを手にして最初のアレーキャットレースに参加したことがきっかけでバイクに夢中になり、やがてロードレースに力を入れるようになりました。レッドフッククリットからタルサタフまで、楽しみながらベストを尽くしています。

Tim McGee CNCPT TeamTim McGee

SNSアカウントなし

アーティストであり、アウトドアが大好きなTim McGeeは短距離トラックレースでキャリアをスタートさせ、州の選手権においてスプリント部門で数回メダルを手にしたほか、いくつかのエリートサイクリングチームに入団して全米のロードレースに参加しました。ハワイ出身で、バイク以外ではトレッキングやハイキング、カヤックを楽しんでいます。

Greg Garth CNCPT TeamGreg Garth

@human_trash_heap

生まれも育ちもLAのGregは、犬のトリマーが本職です。10年以上にわたってLAでバイクを操り、レースに参加しています。アレーキャットレースととトラックレースを皮切りに、シクロクロス、グラベルにも挑戦し、1種類のギアのスキルと経験を活かしてカリフォルニアのSSCX選手権でいくつかの勝利を手にしたほか、グラベルレースでも何度か総合で優勝を果たしています。

Mike Szerszunowicz CNCPT TeamMike Szerszunowicz

@squidcirclepit

マサチューセッツからカリフォルニアに引っ越したMikeは、10年以上にわたってイースト・ハリウッドを拠点にしています。トラック、ロード、シクロクロスを得意とし、ハードに乗りこなすのが大好きです。仕事でコーヒーを焙煎しているため、大のコーヒー党でもあります。

Sean Martin CNCPT TeamSean Martin

@sean_eric_martin

アラスカ生まれのSeanのサイクリングの業績は、レースだけにとどまりません。ロードオブグリフィスをはじめとするアンダーグラウンドなレースを主催し、自身もレースに参加しながらLAのサイクリングコミュニティの拡大に貢献してきました。オークランドを拠点とし、ヘルヤー競輪場でその活躍ぶりを目にするチャンスがあるでしょう。

Brian Dunsmoor CNCPT TeamBrian Dunsmoor

@hatchetchief

シェフでレストランを経営するBrianは、トラックバイクで地元の道路や砂利道をよく走ります。固定ギアのエベレスティング記録を誇り、いつでも長距離にチャレンジする心構えがあります。いつもバイクか厨房のどちらかで、その才能を存分に発揮しています。

Alonso Tal CNCPT TeamAlonso Tal - 共同発起人

@alonsotal

世界中でトラックバイクを乗りこなし、ロードレースにも挑戦してきたAlonso Talには、いろいろな顔があります。レースが終わるとスキンスーツを脱いで、カメラを手にチームや他のプロジェクトのためにアートを作成しています。デザインや写真のセンスに定評があり、CNCPT Teamのビジュアルにそれが生かされています。もちろん、チームと一丸となってレースにも参加しています。

Bobby Endo CNCPT TeamBobby Endo - 共同発起人

@endocustoms

デザイナージーンズからよだれかけ、ジャージまで、Bobby Endoのファッションのキャリアはサイクリングがすべてというわけではありませんでした。2000年代半ばに当時を象徴するRock Racingシリーズをデザインした後、仕事の幅を広げてEndo Customsを創立。現在では同社はプロ用ペロトンを除く最も評価の高いサイクリングキットの設計・製造を手がけ、CNCPT Teamの原点となっています。

Cesar Alvarez CNCPT TeamCesar Alvarez

@seedotalvarez

ビデオと写真でチームのビジュアルとエネルギーをとらえるCesarは、チーム発足当初からのメンバーです。サイクリング以外の有名人の撮影に関わり、写真家、そして映像作家としての彼の控えめなスタートは、チームがサイクリングに入れ込むようになったユニークな経緯にぴったりとはまっています。彼の創り出すビジュアルは、チームのイメージをしっかり支えています。

Sammi Runnels CNCPT TeamSammi Runnels

@aunicornvomited

Sammiがサイクリングの世界に足を踏み入れるきっかけとなったのは、テキサス州オースティンで自転車便の仕事を始めたことでした。その後まもなくして、タルサタフやレッドフッククリットシリーズなどのイベントに出場し、すぐにクリテリウムで頭角を現しました。スキニータイヤに数年乗った後、クロスバイクに転向。そしてデンマーク シクロクロス ワールドに米国代表として出場するまでになりました。グアテマラで行われたマウンテンバイクのステージレースからベルギーで開催されたシクロクロスの世界選手権まで、さまざまなレースに出場しています。
Lucas Strain CNCPT TeamLucas Strain

@lucas_strain

もともとLucasはバイクのデザインを担当する側で、Stoemper、Speedvagen、Allied Cycle Worksといったメーカーや、さまざまなカスタムプロジェクトのヘッドペインターを務めていました。バイクに乗る側として彼が情熱を向けるのは、トラックレース。プロサーキットで国内外のレースに出場し、いくつかのUCIで勝利を収めています。休日はデザインやペインティング、旅行をして過ごし、白い靴が大好きという一面もあります。