チームJumbo-Vismaは2021年以降、複数年にわたるパートナーシップの一環としてCervéloのバイクを起用します。  

オランダを本拠地とする同チームは、Primoz Roglic、Wout van Aert、Tom Dumoulinといったアスリートですでに名をあげています。それに加えて、次のシーズンにMarianne Vosとすでに契約を交わしている同チームの新しい女性プログラムの開発で、Cervéloも協力することになりました。

R5ディスク、S5、P5、およびCaledoniaを駆使して、同チームの選手らはどんなレースにも最適なバイクを選ぶ自由を手にすることができ、世界最速のライダーらはさらにスピードを上げて、サイクリングで最も栄誉のある選手権獲得に向けて全力で向かっていけます。また、当社の複合材および空気力学のエンジニアらは、このパートナーシップの詳細が決まり次第、最も高い目標の達成に向けて新しい製品を開発していく予定です。

Cervéloが共同でデザインしたReserveカーボンホイールが、女性チームと開発チームの手に。 

CervéloのManaging Director、Nick McAdamsはこう語ります。「チームJumbo-Vismaと手を組むことができて感激です。Cervéloは長い間ワールドツアーに関わっているため、トップアスリートがCervéloのバイクに乗ってその性能を試すという機会に恵まれています。世界トップクラスのチームであるTJVにはワールドクラスのライダーが所属しており、世界最高峰のレースを戦い抜いています。そこで得られた知識やフィードバックは、より速いバイクの開発に活かされるでしょう。今回の協力が形になり、次のシーズンから彼らがCervéloのバイクに乗るのを目にするのが待ち遠しいです。

またこの場を借りて、今回の機会を与えてくれたTeam Sunwebにも感謝の意を表したいと思います。彼らのプログラムに参加し、過去2シーズンはエキサイティングな体験と素晴らしい結果を得ることができました。  

チームJumbo-Vismaのmanaging director、Richard Plugge氏は次のように話します。「当チームは大きな一歩を踏み出すことになります。Cervéloは素晴らしいブランドであり、そのテクノロジーは業界の先端を走っています。私たちのサイクリングチームが来年からCervéloのバイクに乗れることを非常に喜ばしく思うとともに、一緒に力を合わせてさらに速いバイクを創り出せると自負しています。一丸となって最高の結果を目指すというのは、我々にとって毎日の目標です」。今回のコラボレーションについて期待に胸を躍らせる同氏は続けてこう話します。「Cervéloと提携できるのは願ってもないことです。ブランドはPon社の傘下にあって、私たちと同じくオランダのグローバル企業ですから。世界に大きなインパクトを与えるオランダの2つのブランドが、お互いを必要とするのは素晴らしいことです」。

チームJumbo-VismaがCervéloのバイクで最初にレースに挑むのは、2021年1月です。今後とも、当社のウェブサイトやソーシャルメディア、ニュースレターで状況をお知らせしていきます。