コナへの道:James Cunnama

2013年のアイアンマン世界チャンピオンシップで4位に躍進してから5年。トップ5に返り咲いてから1年。James Cunnamaはコナでの初めての表彰台を狙っています。
10/06/2018

Jamesは三度目のコナ挑戦に燃えているかどうか?そのInstagramフィードを みれば燃えているのがはっきり分かります。

Jamesは自分の写真を載せています。マウイのトラックを一人で走るところ。 Cervelo P5X (Jamesは「みんなにかわいいバイクだねって言われるんだ…」とジョークを飛ばします)に乗ってゴージャスなハワイの風景を霞ませる勢いで疾走するところ。プールで真剣なトレーニングをしているところ。現在のアイアンマン世界チャンピオンDaniela Ryfと並んで溶岩原を走るところ。

Cervéloアスリートの仲間でもある妻のJodie Cunnamaと新しく誕生した息子のために育児休暇を取り、数か月レースから遠ざかっていたことを考えても、この写真かに写っているフォームは素晴らしいものです。マウンテンバイクの事故でろっ骨を9ヵ所骨折し、気胸でICUに5日も入ることになってしまったことは確かにカムバックの障害にはなりましたが、南アフリカ出身のJamesはすぐにスイミング、バイク、ランニングを再開することができました。完全回復後のアイアンマン ハンブルグにおいて、P5Xに乗ったJamesはパーソナルベストのバイクスプリットを出して 3位 となり コナへの切符を手に入れました。

「今までで自己最高となるバイクスプリットタイムとNP/AVGパワーを出せて嬉しく思います。」とJamesはレース後にコメントしています。「次は南アフリカのアイアンマン70.3世界選手権、それからコナできっと決めてみせるよ。」