エンジニアリングフィールドノート

エンジニアリングフィールドノートでは、当社の設計プロセスが深く掘り下げてあります。フィールドノートを覗けば、当社がどのように高性能なバイクを設計、試験、製作しているかをご覧いただけます。
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2018年2月17日

塗装のパワー(再び)

空気力学、重量、アスリート、チーム
Cervéloのリードグラフィックデザイナー、Tom Briggsはスポンサー付きプロアスリートやチームに加え、当社の新モデルや改良モデルに数多くのデザインを創り出してきました。ここでは数多くのプロジェクトの中から2つのプロジェクトについて探り、塗装テクノロジーをはじめ、Cervéloが様々な方法でバイクデザインの限界を押し上げてきた原動力について紹介します。
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2017年7月11日

サイクリストに生じる不快感:TT/Triポジションへの適応

ユーザビリティ、乗り心地の良さ、トライアスロン
快適性は、イベントが行われている間ポジションを維持する能力として定義されます。不快であることが原因でポジションを維持または保持できなくなってしまっては、元も子もありません。
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2017年6月02日

業界標準について パート 3 - 剛性

剛性、乗り心地の良さ
自転車メーカーはフレームの剛性をどのようにして測定しているの?剛性を比較するための業界標準はあるの?​​​​​​​
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2017年3月15日

私のP5Xに皺のような物があるのはなぜですか?

Pxシリーズ、P5x
Cervéloでは一方向カーボンファイバーを使用することで最高の技術的パフォーマンスを得る方を選択しました。したがって第一世代のP5Xの表面にはこのような違いが生まれることになりました。
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2017年3月05日

業界標準について パート 2 - 強靭さ

剛性、乗り心地の良さ
フレームの強度を比較するための業界標準はあるの?その妥当性は?
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2017年1月10日

Sarah Piampiano:P5Xの開発にどのように携わったか

乗り心地の良さ、Pxシリーズ、P5x、アスリート、トライアスロン
アイアンマンレース優勝経験を持つ彼女は、究極のトライアスロンバイクを生み出した開拓プロセスに独自に関わり、後にそのバイクでコナのレースに出場し、第7位にランクインしました。
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2016年12月29日

弾性についての通説

重量、剛性、乗り心地の良さ
エンジニアリングの詳細に注意を払えば、より良いバイクを製造することができます。適切な場所に適切なファイバーを使用します。
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2016年10月20日

Cervelo P5X:パート 4 製作にかけた3年間

空気力学、ユーザビリティ、Pxシリーズ、P5x
どのように究極のトライアスロンバイクを開発したのでしょうか?雑誌Intervalsからの抜粋4つのうち最後の抜粋では、CervéloのIndustrial Designer、Stuart Munroが、P5Xのカスタム輪行バッグとバーホルスターの移動における大きな利点を論じています。
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2016年10月16日

Cervelo P5X:パート 3 製作にかけた3年間

空気力学、ユーザビリティ、Pシリーズ、P5x
アイアンマン世界チャンピオンのCraig Alexander、Miranda Carfrae、Frederik Van Lierdeなど数多くの世界トップクラスのアスリートたちにフィッティングとコーチングを行って10年以上。適切なバイクフィットにすることはパーソナルベストのために実行することができる最大のパフォーマンスアップデートだと確信を持って言えます。
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2016年10月14日

Cervelo P5X:パート 2 製作にかけた3年間

ユーザビリティ、Pxシリーズ、P5x
どのように究極のトライアスロンバイクを開発したのでしょうか?雑誌Intervalsからの抜粋4つのうち二つ目の抜粋では、Lead DesignerのDavid Killingが、すべてのアスリートのニーズをもとにP5Xのフレームが実現した過程を振り返ります。
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2016年10月12日

Cervelo P5X:パート 1 製作にかけた3年間

空気力学、ユーザビリティ、Pxシリーズ、P5x
究極のトライアスロンバイクを設計するということは、ゼロから始めることを意味しました。Lead DesignerのDavid Killingが、P5Xの開発へとつながった実際の走行に関する研究とテストを振り返ります。
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2016年8月24日

Cerveloの「フローティング」RDH:小型パーツがもたらす大きな利点

ユーザビリティ
当社のRDHは、製造プロセスにおいて非常に厳密な設計上の許容誤差を調和するよう開発されています。どれだけ厳密かというと、2本のリアドロップアウトは、ボトムブラケットの外表面0.1mmの範囲内で平行で(またはフラットに)なければなりません。同様に、ブレーキ表面は上下ともドロップアウトの表面と垂直に、スルーアクスルもまたドロップアウトの表面と垂直でなければなりません。
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