ミラノ〜サンレモのレースは305kmにおよぶ新しいコースで行われ、長くて暑い1日となりました。チャンスをものにしようとして手に怪我を負ったにもかかわらず、Matthewsは不屈の精神でハイペースを維持し、3位の栄冠を手に入れました。 

「他の選手たちがすぐ目の前で競り合っていて、自分もそれについて行こうと思いました。そしたらそれが叶わず、後ろの壁で肩と手を擦りむいたんです。それ以降、ハンドルバーをちゃんと握れなくなりましたが、チームがとても好調だったので諦めるつもりはありませんでした。もちろん入賞するつもりでしたし、脚力にも自信はありましたが、レースでは必ず勝てるという保証はありません。最後は精神力の勝負となり、当たって砕けろという感じでやるだけのことをやる覚悟でした。表彰台に上がるのは気持ちいいです。」

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